みなさん、こんにちは♪
春の訪れとともに、「どこでゆっくり花見を楽しもう?」と考えている方も多いのではないでしょうか。
東京都立川市にある国営昭和記念公園は、都内でもトップクラスの規模を誇る人気の花見スポットです。
広大な敷地に約1,500本以上の桜が咲き誇り、ソメイヨシノをはじめ、カンザクラや八重桜など長い期間楽しめるのが魅力です。
ただし、有名な「桜の園」は満開時には多くの人で混雑するため、「できればゆったり花見を楽しみたい」と思う方も多いはずです。
そこでこの記事では、
・昭和記念公園花見2026の穴場スポット
・見ごろの時期
・混雑状況と回避のコツ
・屋台やグルメ情報
について詳しく紹介します。
人混みを避けながら、自分だけのお気に入りの花見スポットを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。
昭和記念公園花見2026の穴場スポットを紹介!
春になると一面が桜色に染まる、東京屈指の花見スポット、それが 国営昭和記念公園 です。
広大な敷地を誇るこの公園は、場所選び次第で「ゆったり派」も「にぎやか派」も満足できるのが魅力。
2026年に狙いたい穴場スポットを厳選して紹介します。
渓流広場レストラン周辺
メインの「桜の園」から少し離れたエリア。
水辺と桜の組み合わせが美しく、比較的落ち着いて花見が楽しめます。
レジャーシートを広げるというより、散策しながら楽しむのにぴったり。
こもれびの里周辺
里山風景と桜のコントラストが楽しめる隠れた名所。
中心部より人が少なく、のんびりとした時間が流れます。
古民家と桜の景色はどこか懐かしく、写真映えも抜群。
家族連れやカップルに人気です。
日本庭園エリア
意外と知られていないのが日本庭園周辺。
ソメイヨシノの派手さはないものの、落ち着いた雰囲気で静かな花見が可能です。
池に映る桜を眺めながら、ベンチでゆったり過ごす大人向けスポット。
ふれあい広場
広々とした芝生エリア。
桜の園ほど混雑せず、子ども連れでも安心して過ごせます。
ボール遊びや軽いピクニックを楽しみたい人におすすめです。
おはようございます😊
昨日は国営昭和記念公園までお花見してきました🌸
桜に菜の花に色んな花が咲いてて楽しかったぁ⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝✨さくらソフトが桜餅味でソフトクリームなのに少しモチモチ感があって美味しかった❤️
15000歩くらい歩いて疲れたけど春を感じれて楽しめました♪ pic.twitter.com/MQDbLfmuFR— あば (@purnpurnn) April 5, 2025
素敵な一日を過ごせそうですね。
昭和記念公園花見2026の見ごろはいつからいつまで?
例年の傾向では、立川エリアのソメイヨシノは3月下旬〜4月上旬 が見ごろ。
早咲きのカンザクラは3月中旬頃から、遅咲きの八重桜は4月中旬頃まで楽しめます。
2026年も大きく外れる可能性は低いですが、気温次第で前後します。
3月20日頃から開花情報をチェックするのが安全策です。
昭和記念公園花見2026混雑状況は?
東京の花見スポットの中でも規模が大きい 国営昭和記念公園。
敷地が広い分「思ったより快適だった」という声もあれば、「桜の園は身動きが取れなかった」という声もあります。
混雑は場所と時間でまったく様子が変わります。
まず、年間で最も混むのはソメイヨシノが満開になる週末。
特に3月最終週〜4月第1週の土日はピークになりやすく、天気が良ければ来園者数は一気に増えます。
車利用の場合、満開の週末は駐車場待ちが発生することがあります。
特に昼前後は満車になる可能性が高いです。
公共交通機関を使うなら、
- JR立川駅
- 西立川駅
西立川駅は公園に直結しているため便利ですが、その分利用者も集中します。
混雑を避けたい場合は立川駅から歩く選択肢もあります。
満開当日はどうしても人が集中します。
7〜8分咲きでも十分美しいため、ピークを少し外すだけで快適さは段違いです。
また、ブルーシートを広げる大規模グループが多い中心部を避け、散策型の花見に切り替えるだけで体験の質が変わります。
歩きながら楽しむ花見は、混雑ストレスが圧倒的に少ないです。
昭和記念公園花見2026のおすすめ屋台情報
ひめくりたちかわセレクション開催中‼️
国営昭和記念公園の立川口ゲート前(無料エリア)で、立川の魅力的なお店が皆様をお待ちしております❗️
桜もまだまだ見頃ですのでお花見のおともにぜひ🌸 pic.twitter.com/P9NVO6cUdP— とある自治体の地域振興 (@Tachikawa_tcb) April 12, 2025
花見シーズンには園内にキッチンカーや軽食売店が出店します。
例年人気なのは
- 焼きそば
- 唐揚げ
- フランクフルト
- クレープ
- クラフトビール系ドリンク
出店情報は公式SNSで発信されることが多いです。
桜の開花状況やイベント情報も投稿されるので、来園前にチェックしておくと安心です。
まとめ
昭和記念公園は、東京を代表する花見スポットでありながら、敷地が非常に広いため、場所を選べば混雑を避けてゆったり桜を楽しめるのが大きな魅力です。
今回紹介した
・渓流広場レストラン周辺
・こもれびの里周辺
・日本庭園エリア
・ふれあい広場
などは、中心部の「桜の園」と比べて比較的落ち着いて花見ができるおすすめの穴場スポットです。
また、例年の見ごろは3月下旬〜4月上旬で、この時期には屋台やキッチンカーも登場し、花見の楽しみがさらに広がります。
満開の週末は混雑しやすいため、少し時期や時間をずらしたり、散策しながら楽しむスタイルにすることで、より快適に過ごせます。
実際に訪れると、桜だけでなく菜の花や春の花々も一緒に楽しめ、歩いているだけでも季節の移ろいを感じられる素敵な場所です。
2026年の春は、ぜひ昭和記念公園で、自分だけのお気に入りの穴場スポットを見つけて、ゆったりとした花見時間を楽しんでみてください。

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